4時起きビジネスパーソンが起業するまで

100年に一度の大不況でも会社を退職し起業します。1年以内に商業出版で本を書きます。たとえ裸になろうが心は折れません。絶対にあきらめません。

お知らせ

長い間ご愛読いただき、
誠にありがとうございました。

約2年半に渡り綴ってきた起業までのブログ。
起業を果たしたことで更新を終えました。

田辺 拓也、起業後のブログへは 下記リンクからお越しください。


就活生とともに歩む
イキザマ・キャリア・コンサルタントの生き様


プロフィール

4時起き幸せプロデューサーの田辺 拓也です!

++ 拓 ++

Author:++ 拓 ++

男36歳、入社13年目でした。
チームリーダーとしての仕事にやりがいを感じ、信頼できる素晴らしい仲間達に囲まれて充実した毎日を過ごしていました。
会社には不満はなく、入社以来変わらず大好きな会社でしたし、今でもそれは変わりません。
でも私は会社を辞めました。
100年に一度の大不況の中、私は以前から決めていたとおりに起業の道を選びました。

大不況なんか関係ありません。
不景気がなんだ!?
やれること、やりたいこと、やるべきことをただやればいい。
そう、ただやるだけです。
たった一度の人生、世のため人のため、そして自分と愛する人達のために、毎日を真剣に本気で生きていきます。

目指すは自律と自立、願いは世の中が幸せな人で溢れること。
仕組みで幸せを創出する
"幸せプロデューサー"として
様々な事業に取り組んでいきます。

※(財)社会経済生産性本部
認定キャリア・コンサルタント
※自主開催社会人交流会
「クロス・ヒューマン」代表

田辺 拓也(たなべ たくや)
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ごあいさつ

このブログを書く動機

PICKUP記事~原点~

PICKUP記事~挫折~

大切にしたい価値観①

大切にしたい価値観②

PICKUP記事~??~

胸に刻んでおきたい言葉

お会いしたい尊敬する人

私が得意なこと

私の得意分野です。

<法人営業プロデュース>
マネージメント
●カウンセリング/コーチングマインドで強い営業チームを作る
●小規模組織のパフォーマンスを最大化するマネージメント手法
営業代行
●提案からクロージングまで獲得、契約に結びつく営業
同行営業
●同行訪問による獲得支援・クロージングスキルの共有

<キャリアプロデュース>
キャリア・コンサルティング
●キャリア・コンサルティング(キャリア・カウンセリング)による 個人のモチベーション最大化
●絶対内定!100社中5社しか落ちなかった私が教える 「落ちない就活、辞めない就活」

<セミナープロデュース>
自主開催セミナーの企画・運営・主催
●法人営業のためのコミュニケーションスキル
●仲間が増えるコミュニケーションスキル養成
●自己分析、自己理解、まずは自分のことを知ろう
●挫折しない目標設定、夢を叶える日々の行動
●人生を変えるブログの活用法
●その他セミナー講師の紹介

<幸せプロデュース>
●ポータルサイトの企画・運営による個人の成長と癒しと健康を促進する幸せプロデュース
●高齢者のモチベーション向上をはかり、社会(特に若年層)に対し大切な価値観を伝える仕組みづくり

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このブログについて

思うところあって、2007年6月17日にアメブロで書き始めたブログです。

そして2008年1月1日元旦。
心機一転、使い慣れたFC2ブログに移転してきました!

移転とともに、
「30代ビジネスパーソンが起業するまで #2008」
さらに2008年3月29日に、
「4時起きビジネスパーソンが起業するまで」
にブログ名を変更。

そして、2008年10月25日の記事から「4時起きキャリア・コンサルタント 田辺 拓也」として、本名をカミングアウトしました。

昨今、ライフキャリアの考え方やキャリア開発の問題がかつてないほど取り上げられ、個人のキャリア開発の必要性が声だかに叫ばれるようになりました。

今やらなければ手遅れになる。社会にとっても、企業にとっても、個人にとっても、そんな課題がテンコ盛りの状態です。

そうなった要因は社会・経済環境の構造的な変化価値観の変容です。
(倒産・リストラ・早期退職による失業率上昇、少子高齢化・超高齢社会による労働人口漸次減少、人生観・価値観の変容に伴う労働観の多様化、それに伴う選択肢と不安の増加・雇用の流動化、女性の社会進出と労働環境・条件整備の必要性、競争激化による企業の人材確保・競争力向上の必要性・・・etc.)

とにかく"変化すること"が今、求められています。
変化のための行動を起こすこと、それを続けること、それを実現するための「気力」「体力」「知力」、それと"ちょっぴりの勇気"が要求されます。

まさにそこに、キャリア・コンサルタントの存在意義・価値があります。
自身の転身(サラリーマンから起業家へ)を刻み記すと同時に、みなさんが今求められている"変化"にどう対応していくか?それを一緒に考えサポートしていく。
私自身の過去の経験やリソースをフルに活用して、私自身が成長をしながら。
このブログがそんな"場"になることを願っています。

2007年の日記は、下記リンクより旧ブログにジャンプしてご覧いただけます。
お時間がおありでしたら、是非過去の記事もお読みください。

「30代ビジネスパーソンが起業するまで Rev.0」
「30代ビジネスパーソンが起業するまで Rev.0」

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【第4話】マネジメントと会計/過去回想録

カテゴリー : 起業
支店2年目となる2007年度を迎えるとき、達成感と疲労に包まれながら私はこう思った。

「まだ完全ではないが支店立ち上げは軌道に乗りつつある・・・

 3年でこの仕事は終わりにしよう。2008年度いっぱいでこの会社を去ろう。

 それまでにやり残したことをやり遂げて、2009年度からは新しい世界に挑戦しよう。」


  /       /       /       /       /       /       /


立ち上げの1年で、既に支店として一定の成果を上げることができた。

予定を大きく上回る勢いで顧客も獲得したし、進行中の案件もふんだんに保有した。

実績に比例し高まる発言力から、人についても最低限の人数は確保した。
(この時点で支店長、私以外に8名、計10名の人員となっていた。)

基礎の基礎は作ることができた、そう思った。

考えてみれば、ようやくこの時点になって「ヒト」・「モノ」・「カネ」が揃ったという状態。

ここから先の自分の仕事は 『 これらをどう使っていくか=マネジメント 』 だと思った。

「モノ」と「カネ」は既にある。

そもそも大企業の中にあって、本質的に私がどうこうする立場ではない。

したがって特に「ヒト」。

「ヒト」を含む『「場」のマネージメント』を、自分が為すべき課題と位置づけた。

それを見事成し遂げることは、すなわち自らに課したこの会社における最後のミッション、

「常に目標を達成し続け、且つ将来に向けて持続的発展が可能な組織を作る」

を達成することに直結する。

また、この先自ら起業する際には、その経験とスキルが自分にとって大きな力となる。

自分の中では、そのように動機付けて取り組んでいった。


『「場」のマネジメント』の基本となるのは、やはり「ヒト」のマネジメントである。

私にとって「ヒト」のマネジメントとは、

それぞれが意思を持つ個としての存在であることを認め、

その「ヒト」にとって”快”の状態を作り出すこと。

今のところ、これに尽きると思っている。


”快”とは、”喜び”であり、”楽しい”ことであり、”幸せ”な状態であることを意味する。

このあたりについて、あえて生意気を言わせてもらえば、

個の”快”を伴わない組織にとっての”快”など、私に言わせればあり得ない。

ましてや持続的発展が可能な組織などは作りようがない。
と、思っている。

それぞれの個にとって、何が”快”なのか?

まずはそれを把握する必要があるのであって、そのためには個を良く観察すること、

個とよく話しをすること、それ以前に個に愛情を持って接することが前提になる。

余談にはなるが、、、

個にとっての”快”が組織にとってのそれと著しくかけ離れている場合はどうするのか?

よく話をして互いに理解し合えさえすれば、どのレベルかで個と組織の”快”は必ず交わる。

とにかくよくよく話をすることを怠らずにやりさえすれば、交わる所は必ず見つかると信じている。

そういったプロセスを経たうえで、

個それぞれの”快”を理解し、それを束ねて組織としての”快”まで昇華させる。

それがリーダーの仕事だと思う。

そして個々の、すなわちメンバー同士のコミュニケーションも盛んにし、タテ・ヨコに

風通しの良い組織を作ることと合わせて『「場」のマネジメント』だと思っている。


この場合の”快”とは、もちろん”苦”が伴う”快”であることはいうまでもない。

ただ楽しければいいというお気楽なものではないことは付け加えておきたい。


そんな業務と平行する形で、そろそろ何か準備をはじめなければ・・・という思いもあった。

具体的に今の仕事の”おしり”を決めたことで、少々焦りが出てきていた

営業やマネジメント以外に、退職後の自分に役立つスキルを身に付けておきたい。

そのためのアクションを早く起こさなければ、そう考えはじめたのだ。

そんな焦りとは裏腹に春から夏が過ぎ、そして上半期を終えようという9月に入って

ようやく業務に折り合いをつけ「簿記」の学校に通うことにした。

私が一番苦手とする金勘定、会計のリテラシーを少しでも高めることが目的だった。

退職後、まずは個人事業からはじめることになる可能性が高い。

であれば、個人事業主の会計処理が学習の対象となる3級で十分だったが、

欲をかいて3ヵ月後の11月に3級と2級の両方取得することを目指しクラスを取った。

しかし、この時点で簿記取得の予定は大幅に時期をずれ込んでいた。

本来上期中にこの取り組みを終わらせておくべきだった。

ところが、純粋に自分自身の甘えからこの時期まで実行を遅らせてしまった。

そしてそのツケは下期にまわり、まるでボディーブローのようにじわじわと効いてくるのであった。


つづく


(6話完結!過去回想録へのリンク)
【第1話】昔書いた決意表明
□□□□□【第2話】予期せぬ転機
□□□□□□□□□【第3話】支店とともに立ち上がる
□□□□□□□□□□□□□【第4話】マネジメントと会計
□□□□□□□□□□□□□□□□□【第5話】さらなるブレイクスルー
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□【第6話】最後の年、そしてこれから


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COMMENT
拓さん!こんばんわ!!
回想録2話も進んでいて楽しめました!
次は会計に進まれるんですね~
教育もどうなったか気になるんですが。。

企業は人なり、人は企業なり
ですからね~

しかし!この1週間で私の手が付けれなかった
図書館を作成されているとは!
素晴らしい行動力です!

月曜日に、拓さんに頂いてた宿題を発表します!
お楽しみに!!

P.S.
拓さんのRSSフィードがずっとエラー出てるんです。
一度入れ直ししていただけると助かります。
おっと!第一話から読んで来ま~す(´ゝ∀・`)ノ
でも、夢に向かって着々と前進している姿は
、素敵ですね p(´∇`)q ファイトォ~♪
”個の”快”を伴わない組織にとっての”快”など、
私に言わせればあり得ない。”
その通りですね(・`ω´・+)
個を大事にしない組織は、だめです!
だって、個が集まっての組織ですもんね(*ゝ∀・*)☆
あ・・あのう・・
正直びっくらこいてます・・。
まさかビジョンがこうも似てるなんて・・。

しかも、「人」「物」「金」の発想・・。
若干違うとしても目の付け所は同じ・・。

経験しているのも、営業とマネジメント・・。

といっても私は新卒指導しか、
経験していませんが・・。

素晴らしいです。

ただ決定的に違うのが、
さらに踏み込んだ覚悟。

個人事業で、会計までこなすために幅を広げている
拓さんをみて感動しました。

ちょっと涙腺・・
うるうるしとります。

拓さんならいい指導者になれます。
きっと。

私も負けていられないな・・。
スゴいよ、拓さん!
やっぱり、いい!
拓さんの感性、うんうん、と素直に言えます。
(ナマイキイイマスガ^^;)

これまで高度成長時代を支えてきた日本のサラリーマンは、「組織の快」に合わせるため、「個の快」を押し殺してきた。
「個の快」を犠牲にして、「組織の快」に尽くすことが美徳とされてきた。
今は時代が違う。
これからの時代、拓さんの言うとおり、「個の快」「組織の快」いずれも追わなければならないと思う。
二兎を追うと、一兎も得ない?
二兎追わない人は、絶対に二兎は手に入らないのさ!

takaさんと一緒で、負けてられんゼ
こんばんは!

なるほど…
会計は確かに大切ですよね♪

ワタシも昔同じことを感じて
簿記1級取得のために勉強しました♪

ワタシはなにも知らない人だったので
1級取得まで2年近くもかかってしまいました…。

資格を取得したのですが、
実際の業務にはあまり活きてはいないですね…。

大切なのは、
実際にいろいろなことをやることなのかなぁ…と
いまだからおもえたのですが…

自分への目標をあまり高くしすぎずに
楽しみながら目標に向かって頑張ってくださいね♪

応援ぽちっと!
>優希さんへ
2話分も読んでいただいたんですね♪
長文なのに大変だったでしょ??^^;
ありがとうございます^^

第5話では会計への取り組みがどうなったか、
マネジメントの結果組織がどうなったか、
白日のもとに晒されることになりますよ(^~^;)ゞ イヤァ~

お楽しみに♪
>ひまわりさんへ
ひ~
第1話から読むなんてタイヘンですよ~♪
しかも前後入れ替えるとヘンタイですよ~♪(←関係ない)

個が集まっての組織!
その通りですね(*ゝ∀・*)☆

でもなかなか実際はそうなってなかったりしますからね~

そころでひまわりさん、昨日今日は飛んでないんですね♪
>takatakaさんへ
さすががむしゃら仲間♪
同じような考えで模索してるんですね。
ま、大体同じようにサラリーマンで、
今のキャリアや生き方に満足してなくて、
起業なりなんなりを模索してるとなると、
似たような発想にはなってきますよね~

まー会計のリテラシーを身に付けるったて、
そんな大真面目には考えてないんですよ、私の場合^^;
その内容よりはむしろ、大まかな進むべき方向性から
逸れてない範囲で、何か目的を定めてやりきる!
その辺の取り組み姿勢というか、行動する習慣というか、
そんなものを身体に染み付かせるためにいいの?わるいの?
てのが行動を決める判断基準になってます。

涙腺がうるうるってのは、私もよくありますよ。
takatakaさん、今ホントがんばってるんでしょうね^^
なんとなく分かりますよ、その気持ち♪
>リックルさんへ
いやー照れますなー(* ̄∇ ̄*) エヘヘ

>これまで高度成長時代を支えてきた日本のサラリーマンは、>「組織の快」に合わせるため、「個の快」を押し殺してきた。
>「個の快」を犠牲にして、「組織の快」に尽くすことが美徳とさ>れてきた。
>今は時代が違う。

これね。ホントそうだと思う。
そんな時代にあってもそうではなかったマネージャーもいたんだろうけど。でも、意味異端児だよね。
ま、今でもやっぱ異端児だけどね 笑 まだまだ。
でもそこが分からないと俺達より下の世代は絶対についてこないと思う。
時代は確実に変わってるもんね♪
時代が変わって、個にとっての”快”も以前とは確実に変わってきてる。
会社はもはや守ってはくれないんだし、個も変わって当然。

これからは、そこに気付いて動き出す者と出遅れた者の間に、
今まででは考えられないような差がついていくんだと思う。

早くしなきゃね♪
>ぱぱ☆きんぐさんへ
1級ですかー?ス、スゴいですね!!
その上は目指されなかったんですか?
ひょっとして会計士とか、税理士とか持っていらっしゃるとか^^;

>資格を取得したのですが、
>実際の業務にはあまり活きてはいないですね…。

やはりそうなんですね~
でも資格をとるまでのプロセスと達成感、成功体験には
意味がおありになったんじゃないですか?^^

>大切なのは、
>実際にいろいろなことをやることなのかなぁ…と
>いまだからおもえたのですが…

人生の先輩であり経験者である方からの助言は重みがあります。ありがとうございます。

この後第5話で話が展開していくんですが、やはり私も少し
方向性を変えていきました。

そのあたり公開していきますので、適宜コメントでアドバイスを
いただけませんか?

勝って言ってすみません^^

いろいろ教えてください!
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