4時起きビジネスパーソンが起業するまで

100年に一度の大不況でも会社を退職し起業します。1年以内に商業出版で本を書きます。たとえ裸になろうが心は折れません。絶対にあきらめません。

お知らせ

長い間ご愛読いただき、
誠にありがとうございました。

約2年半に渡り綴ってきた起業までのブログ。
起業を果たしたことで更新を終えました。

田辺 拓也、起業後のブログへは 下記リンクからお越しください。


就活生とともに歩む
イキザマ・キャリア・コンサルタントの生き様


プロフィール

4時起き幸せプロデューサーの田辺 拓也です!

Author:++ 拓 ++

男36歳、入社13年目でした。
チームリーダーとしての仕事にやりがいを感じ、信頼できる素晴らしい仲間達に囲まれて充実した毎日を過ごしていました。
会社には不満はなく、入社以来変わらず大好きな会社でしたし、今でもそれは変わりません。
でも私は会社を辞めました。
100年に一度の大不況の中、私は以前から決めていたとおりに起業の道を選びました。

大不況なんか関係ありません。
不景気がなんだ!?
やれること、やりたいこと、やるべきことをただやればいい。
そう、ただやるだけです。
たった一度の人生、世のため人のため、そして自分と愛する人達のために、毎日を真剣に本気で生きていきます。

目指すは自律と自立、願いは世の中が幸せな人で溢れること。
仕組みで幸せを創出する
"幸せプロデューサー"として
様々な事業に取り組んでいきます。

※(財)社会経済生産性本部
認定キャリア・コンサルタント
※自主開催社会人交流会
「クロス・ヒューマン」代表

田辺 拓也(たなべ たくや)
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最初にお読みいただきたい記事 をピックアップしました。

ごあいさつ

このブログを書く動機

PICKUP記事~原点~

PICKUP記事~挫折~

大切にしたい価値観①

大切にしたい価値観②

PICKUP記事~??~

胸に刻んでおきたい言葉

お会いしたい尊敬する人

私が得意なこと

私の得意分野です。

<法人営業プロデュース>
マネージメント
●カウンセリング/コーチングマインドで強い営業チームを作る
●小規模組織のパフォーマンスを最大化するマネージメント手法
営業代行
●提案からクロージングまで獲得、契約に結びつく営業
同行営業
●同行訪問による獲得支援・クロージングスキルの共有

<キャリアプロデュース>
キャリア・コンサルティング
●キャリア・コンサルティング(キャリア・カウンセリング)による 個人のモチベーション最大化
●絶対内定!100社中5社しか落ちなかった私が教える 「落ちない就活、辞めない就活」

<セミナープロデュース>
自主開催セミナーの企画・運営・主催
●法人営業のためのコミュニケーションスキル
●仲間が増えるコミュニケーションスキル養成
●自己分析、自己理解、まずは自分のことを知ろう
●挫折しない目標設定、夢を叶える日々の行動
●人生を変えるブログの活用法
●その他セミナー講師の紹介

<幸せプロデュース>
●ポータルサイトの企画・運営による個人の成長と癒しと健康を促進する幸せプロデュース
●高齢者のモチベーション向上をはかり、社会(特に若年層)に対し大切な価値観を伝える仕組みづくり

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私が読んだ本

↓下の画像をクリック↓ 私がオススメする夢をかなえる100冊~愛・感動・感謝・成功、幸せな人生のために~

このブログについて

思うところあって、2007年6月17日にアメブロで書き始めたブログです。

そして2008年1月1日元旦。
心機一転、使い慣れたFC2ブログに移転してきました!

移転とともに、
「30代ビジネスパーソンが起業するまで #2008」
さらに2008年3月29日に、
「4時起きビジネスパーソンが起業するまで」
にブログ名を変更。

そして、2008年10月25日の記事から「4時起きキャリア・コンサルタント 田辺 拓也」として、本名をカミングアウトしました。

昨今、ライフキャリアの考え方やキャリア開発の問題がかつてないほど取り上げられ、個人のキャリア開発の必要性が声だかに叫ばれるようになりました。

今やらなければ手遅れになる。社会にとっても、企業にとっても、個人にとっても、そんな課題がテンコ盛りの状態です。

そうなった要因は社会・経済環境の構造的な変化価値観の変容です。
(倒産・リストラ・早期退職による失業率上昇、少子高齢化・超高齢社会による労働人口漸次減少、人生観・価値観の変容に伴う労働観の多様化、それに伴う選択肢と不安の増加・雇用の流動化、女性の社会進出と労働環境・条件整備の必要性、競争激化による企業の人材確保・競争力向上の必要性・・・etc.)

とにかく"変化すること"が今、求められています。
変化のための行動を起こすこと、それを続けること、それを実現するための「気力」「体力」「知力」、それと"ちょっぴりの勇気"が要求されます。

まさにそこに、キャリア・コンサルタントの存在意義・価値があります。
自身の転身(サラリーマンから起業家へ)を刻み記すと同時に、みなさんが今求められている"変化"にどう対応していくか?それを一緒に考えサポートしていく。
私自身の過去の経験やリソースをフルに活用して、私自身が成長をしながら。
このブログがそんな"場"になることを願っています。

2007年の日記は、下記リンクより旧ブログにジャンプしてご覧いただけます。
お時間がおありでしたら、是非過去の記事もお読みください。

「30代ビジネスパーソンが起業するまで Rev.0」
「30代ビジネスパーソンが起業するまで Rev.0」

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中庸(常識)と破天荒(非常識)

カテゴリー : 私の考え
4時起き幸せプロデューサーの田辺 拓也です。

ここ3ヶ月ほど、すっかり更新をサボってしまってました。

3月は会社生活最後の期末、そこに向けて全力で走っていました。

愛する支店のメンバーたちといっしょに。

4月は末が最終出社日の予定でしたので、残務処理に注力していました。

5月は結局4月では片付かず、27日まで最終出社を延ばし奮闘していました。

ブログの更新ができなかった分、私にとってとても意義深い出来事の連続でした。

素晴らしいキャリア転換期、人生の転機を謳歌していたといえます。



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そして今、会社を辞めて真に自由な活動ができる立場へと生まれ変わりました。

生まれながらの自由人。

私は自分のことをそう思っています。

そんな自由さの中から、破天荒と中庸をミックスした考え方を身につけたいといつも願っていますし、そんな生き方を実践していきたいと考えています。

分かりにくいですね^^;

いわば、とても常識的な立ち位置にいつも立ち、そこでとても非常識的な発想をし行動していく人生。

それが私の理想だということです。

う~ん、やはり分かりにくいですね。笑

例え話をしてみましょう。

私は会社員時代、支店の法人営業チームのリームリーダーをしていました。

京都府下の法人営業を統括する立場でした。

このマネージャーの立場でやるべきことは大別して、
・チームのメンバー、チーム全体をマネージメントしていくこと。
・上位者含めた組織との間でコンセンサスを得ていくこと。
です。

その役割を遂行するにはある種のバランス感覚、つまりは中庸(常識)の考えや行動を実践する能力が求められます。

私は上位者や組織から信頼を得ており、調整や交渉にも長けていました。
そして、チーム内のマネージメントにおいても、個のモチベーションを高め束ねることで、成果を挙げていくことを得意としていました。

ですが、実際現場でのやり方は破天荒(非常識)でした。

全社で利用が義務付けられている行動管理システム(EIP、一昔前はグループウェアなんて言われてました)への入力は、自分もしませんでしたしメンバーにも強要しませでした。
もちろんちゃんとした理由があってのことですが、別にウチだけ特別に存在する理由ではないにも関わらず、そんなことをしているマネージャーはいませんでした。

全社で決められていることですから、当然厳しいチェックが入ります。

やっていなければマネージャーに対し、上席者から叱咤が飛びます。

会社が決めたことをやらないのですから当然評価にも影響してきます。

だから、他の大事な仕事を差し置いてでも部下に入力を指示する。

これが、一般的なマネージャーの姿でした。

私の場合、自分が目指す着地点を明確に掲げ、行動を選択する基準としていました。

その着地点が組織のそれと大筋合っていれば、ディテイルが異なる部分については交渉しコンセンサスを得るか、得られない場合は端的にいうと無視しました。

すなわち、

お客様の要求に応えながら、組織のミッションにも応えること。
メンバー個々の成長とチームの成果の最大化を実現すること。

そのために、現場で最良と判断すること以外は合意の下排除してきました。

そんなことは、上に挙げた例以外にもたくさんありました。

これが私が言うところの破天荒(非常識)です。

そこには当然、結果に対する責任を負う覚悟がそれ相応に必要となりますが、その代わりにその分得られる成果も大きいです。

学生時代に2年半道で寝ていたことや、就活の仕方、支店を立ち上げていったプロセス、そしてこの大不況に安定した職を捨て起業をすることなど、これまでの私の生き方や選択にも、その考え方・やり方は色濃く現れているといえます。

当たり前のことを当たり前にすること。

これが大切であることはいうまでもありません。

ただ、より大きい信頼を獲得しながらより大きい成果を上げていくためには、中庸(常識)と破天荒(非常識)をあわせ持った考えと行動というものも必要ではないかと思っています。

混迷を極め閉塞感漂う今の世の中では、尚更そうだといえるかもしれません。

中庸(常識)と破天荒(非常識)。

私はこの2つのバランスが、仕事にも人生にも大切だと思っています。




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その人目線

カテゴリー : 私の考え
4時起き幸せプロデューサーの田辺 拓也(たなべ たくや)です。

先日、友人と友人の2歳になる子供といっしょに過ごす時間がありました。

子供をベビーカーに乗せて繁華街を歩いているときのこと。

ベビーカーを、持ち上げなきゃいけないシーンの多さに驚きました。

そもそも階段が多い。

同じフロア内で5段上がって、また5段降りるなんていう場所も多い。

これは思っている以上に本当に多いです。

普通に歩いているだけでは気づきませんでした。

日は変わってこのまえ、ウォーキングをしてたときのこと。

車椅子に乗っている人を見てふと思い出しました。

私は28~9歳のときに、左足の前十字靱帯を断裂し大きな手術をしました。

そのときに1ヶ月弱でしたが、車椅子で生活していたことがあります。

そのあとも足に歩行をサポートする器具をつけていた時期が半年くらい。

あのときは、何をするにもとてもに不自由で不便な生活でした。

スポーツ外科に入院していたので、周りにもたくさん同じ境遇の人たちがいました。

ヘルニアの人も多くて、その大変さを身近に感じることができました。

だからあのときは、車椅子を利用していたり身体の一部が不自由な状態の

不自由さが身に染みてわかったものです。

実体験や見聞きした経験からくる実感は、人を「その人目線」にしてくれます。

もちろん、実体験からくる実感のほうが断然大きいでしょうが。


同じようなことは、なんにだって言えると思います。

苦しい人の気持ちは、苦しい思いをしたことがあるから良く分かる。

悲しい人の気持ちは、悲しい思いをしたことがあるから良く分かる。

悔しい人の気持ちは、悔しい思いをしたことがあるから良く分かる。

どん底を這い回っている人の辛さも、

挫折してもがいている人の息苦しさも、

なんとかしたいけどどうすればいいか分からないでいる人のやるせなさも、

同じような経験をしたことがあれば分かりやすい。

そしてそんなとき、その人には何が必要で何を求めているのかが分かる。

分かれば出来る限りのことはやりたくなるし、やらずになんていられない。

それは、"優しさ"なんていう簡単な言葉ではとても表現できません。

さらに、これらの経験を積むことは、単純に自分と同じ境遇の人の気持ちが分かるようになることだけではないように思います。

すなわち、自分の体験から同じ境遇の他人の気持ちを慮る(おもんばかる)という経験は、自身の体験の有無に関わらずとも他人の気持ちを慮るという習慣を副産物としてもたらすのではないかと思うのです。

想像力といってもいいかもしれません。


一方で、

狭い道で人とすれ違いざまに少しだけ身体をよけることができない。

お年寄りが電車に乗ってきても席を譲れない。

1人が十分座れるだけのスペースがあるのに席を詰められない。

混雑した電車の中で新聞や雑誌を広げ、他人の肩や頭に乗せても平気。

同様に、カバンを邪魔にならない場所で持つといった配慮ができない。

びしょ濡れの傘を自分に当たらない位置で持ち、他人に当てている。

ガラガラと大きなカバンを引っ張って、後ろや周囲の人に注意を払えない。

こんな人が多いなと感じることもしばしばです。

"経験"やそれによって培われる"想像力"の欠如ではないでしょうか。

いずれにしても、「その人目線」で考えるということ。

過不足なくそんなことができる自分でありたいものです。



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深い眠りと快適な目覚め

カテゴリー : 私の考え
4時起きキャリア・コンサルタントの田辺 拓也(たなべ たくや)です。

と言いつつも、今日は4時起きじゃありませんでした。

思わぬカミングアウトですが、せっかくなんで今日の記事はこのことをキッカケにして睡眠について書いてみたいと思います。

ここのところ疲れが溜まっていると感じたので、昨晩は22時に寝ました。

ものすごい睡魔が来たので目覚ましを合わせることもできませんでした。

でもこれが、結果的によかったですね。

頭と身体を自分たちが気が済むまで休ませてやることができました。

起きたら7時。

たっぷり9時間、とてもスッキリした気分です♪

それもそのはず、この9時間という時間には実は意味があるんです。

まず、1時間半の倍数になってますね。

さらにいえば、1時間半の偶数倍です。

これは睡眠のメカニズムに大いに関係しています。


睡眠は、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」からなります。

「浅い眠り=レム睡眠」と、「深い眠り=ノンレム睡眠」。

これはみなさんも既にご存知のことですね。

では、ちなみに「レム」の意味はいかがでしょうか?

「レム」=「REM:Rapid Eye Movement」

すなわち、眼球が高速運動している状態という意味です。

ご存知でしたか?

そして、この2つの睡眠は必ず1組になっています。

「ノンレム」がきたら次は必ず「レム」、その次はまた「ノンレム」がきてそしてまた「レム」・・・という具合です。

この「レム」と「ノンレム」にはそれぞれ役割があります。

「レム」はざっくり言ってしまえば身体は寝てるが脳は起きている睡眠です。

眼球は激しく動き、瞳孔は収縮を繰り返し、心拍数は上がり、呼吸は浅く速い。

この時間、脳はインプットされた情報を整理しているといわれています。

だから勉強にしても仕事にしても、なんでも睡眠が大事なワケですが・・・

その辺りの脳の働きについては、この記事ではさらっと流すことにします。

ちなみに、夢を見たり寝返りをうったりするのも「レム」の時間帯です。

なんとなく納得がいきますよね。

一方「ノンレム」というのは、同じ言い方をすれば脳も身体も寝ている睡眠です。

だから眠りが深いんですね。

寝たらまず最初にこの「ノンレム」からはじまります。

自律神経は安定、呼吸は深く長く、瞳孔は開きぎみで眼球は動きません。

夢を見ることも、寝返りをうつこともあまりなく、完全に寝ている状態です。

大量に寝汗をかくのもこの時間帯だそうです。

いずれにしても、脳も身体も休むわけですから、詳しい機能については知らされなくてもこれはもう疲れが取れそうだという気がしますよね。

さらに、この「ノンレム」にも「浅い」2段階と「深い」2段階があるようです。

「深いノンレム」では成長ホルモンが活発に分泌されるなど、脳や身体にとって欠くことのできない様々な働き・作用が確認されています。

「ノンレム」は疲れを癒すだけでなく、それ以外にもいろいろと重要な役割を果たしているといえそうです。

そしてこのレムとノンレムの1組は「睡眠周期」とか「睡眠単位」とか呼ばれていて、年齢差や個人差はあるもののだいたい90分=1時間半といわれているんです。

これを「ノンレム」の4段階と照らし合わせると・・・もうお分かりですね?

1時間半(90分)×4回=6時間が、睡眠には最低必要ということになります。

で、9時間寝ればプラスあと2回睡眠周期(単位)を迎えられるわけです。

このプラス2回で、それまでの睡眠周期の中で足りていない部分を満たす。

たとえば、

「レム」におけるインプットの整理、記憶の定着を重点的にやる、とか。

「ノンレム」の成長ホルモンの分泌をもうちょっと分泌しとこうか、とか。

と、この上の4行については、あくまでも今日9時間寝てとてもスッキリした私の個人的且つ希望的な見解なので、なんの科学的裏づけや根拠もありません。笑
(私が知らないだけで実際はあるのかもしれませんけど♪)

でも、大切なことは「最低6時間は寝ること」、これはハッキリ言えそうです。

そして時間的に6時間眠れないときは、少なくとも90分の倍数で寝ること。

睡眠周期の途中で目覚めることは、とても身体によくないといいます。

寝起きがめちゃくちゃ悪いとき、ありますよね?

あれ、これをやっちゃってるときの可能性が高いです。

睡眠周期の正確な時間、1時間半=90分には個人差がありますから、自分の睡眠周期を把握しておくことも大事ですね。

それには寝た時間と起きた時間、目覚めの良さをメモするというのが効果的です。

その日によって幅はありますけど、私の場合やっぱり1時半±10分くらいでした。

極端な話ですが、起きる時間から逆算して睡眠時間が4時間をきるようなら、もう少し寝ずに仕事を終わらせて3時間寝るというようなことも私はしています。

そのほうが断然、朝の寝覚めも次の日の調子も良いです。

睡眠には知っておけば得をする、奥の深い話がたくさんあります。

ちょうど9時間寝てスッキリしたことを機会に睡眠周期について書いてみました。

睡眠周期を意識した睡眠とそれに合わせた生活リズム。

みなさんにも是非、おすすめしたいです。



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メールは便利で不便なツール

カテゴリー : 私の考え
4時起きキャリア・コンサルタントの田辺 拓也(たなべ たくや)です。

突然ですけどメール使ってますか?

どれくらい使ってますか?

あなたはメール、好きですか?

メールって・・・・・本当に便利ですか?

携帯でメール

PCでメール

プライベートのメール

仕事のメール

今、私たちの周りには実にたくさんのメールが飛び交っています。

私も携帯、PC、プライベート、仕事、とメールにお世話になることは多いです。

既にメールなくしては生活が成り立たないといえるかもしれません。

たしかにメールには便利な面があります。

一斉同報で大勢の人に伝えたいことを伝えられる。

時間を選ばずに(こちらの都合で)連絡ができる。

伝えた情報が文字として残るので後から何度でも確認ができる。

私自身も主催する社会人交流会の案内や、仲間との連絡などに利用します。

でも、このメールというやつ、

使い方には十分注意したいものだと常々感じているのもたしかです。


例えば私の平均的な1日とメールの関わり。

朝、まずノートPCでプライベートのメールをチェックします。

登録しているメルマガやらメーリングリスト、友人からのメールなど、

だいたい10通前後のメールが届いています。

これは見れる。だいたい見れる。

見れなくても今の時代は便利なもので、携帯からウェブメールで同じものをチェックできるから電車の中でも見れる。

必要なら携帯からウェブメール経由で返信だってできる。

そして、会社。

会社に着ついたらまずPCを立ち上げて、仕事のメールをチェックします。

これがもー大変。

仕事のメールは毎日コンスタントに100通以上届きます。

お客様からのメール
個別案件ごとに社内調整している相手からのメール
支社内や部内で責任者だけに伝達事項を伝えるメール
支社内や部内全員への周知のメール
事業部内全員への周知のメール
全社周知のメール

これらのメールに加えて、
部下がお客様や社内各部門とやりとりするメールがCC.(同報)で入ってきます。

・・・。

正直全部は見れないですよ。笑

しかも、営業ですから外出していることが多いわけです。

商談や電話の隙を見て、携帯に転送されたメールを見るにも限度があります。

外出せず社内にいるときはそれ相応のワケがあって社内にいるわけです。

メールを見るために社内にいるわけではないですね。

全部見るのが物理的に無理であれば、必然的に優先順位をつけざるを得ません。

お客様からのメール、これは必須ですね。

絶対見てなきゃいけません。

お客様にはそんなこちらの都合を押し付けるわけにはいきませんから。

個別に発生する社内調整関係のメール、これも見なきゃいけません。

お客様がらみであることが多いですから。

それ以外、これは見れる限り見るようにしてます。

見れないものは・・・仕方なしと割り切ります。

もちろんただ割り切っているだけじゃダメですよ。

例えば早朝に出勤するなど時間の使い方を工夫したり、作業効率を上げるなど、そこには前向きな努力は必要です。

そのうえで、
無理なものは仕方ないとあきらめるということです。

困るのは、

「メール送ってますよね?」

「メール見てないんですか?」

なんてことを当たり前のごとく言われる場面。

当たり前ではないという認識がおそらく全くないのでしょうけれど。

それを見ていないと、決定的に困るような大事な内容をメールで送るのであれば、

必ずもうひとつ別の伝達手段を使って相手に伝えておくべき。

私はそう考えています。

万が一相手がメールを見ずに支障が出た場合、それをしなかった自分が悪い、と。

私は今のところ、メールをその程度のコミュニケーション手段として見ています。

だって、相手に伝わってこそのコミュニケーションじゃないですか?

メールは正しく使えば間違いなく便利なツールです。

が、そんな視点も忘れずに利用してほしいものです。



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ある意味で限界を知るということ

カテゴリー : 私の考え
4時起きキャリア・コンサルタントの田辺 拓也です。

みなさんお元気ですか?

私はもー仕事が「ぶっはーー!」な感じです。

最近は退職する3月に向けて、四半期(第3クオーター)の終わりに向けて、年末に向けて、毎日がクライマックス、かなり精神力を必要とする仕事が日々続いています。

東京で仕事をしていた頃も、京都にきて支店の立ち上げ時期も、そして今も、やはり仕事は忙しく、そしていろんな場面で私が考えることがあります。

それは、ダメになる人、そこで頑張れる人、残念ながら精神のバランスを崩してしまう人、持ちこたえる人、病気になる人、ならない人の違いはなんだろう?ということ。

まず最初に、そもそも頑張れる人と頑張れない人がいます。

そこについては、また違う機会にでも書きたいと思いますが、ここでは頑張れる人について書きます。


肉体的、また精神的、ときにはその両方で、ぎりぎりまで自分を追い込んで仕事をしていると、なんとなくそのラインが見えてくる気がすることがあります。

「今、あぶないところまで来てるぞ。」

「ここで考え方変えなきゃまずいぞ。」

てな具合にです。

自分の精神力の限界、体力の限界を知っているわけですね。

私も今までに何度か「倒れる」という部類の体験をしています。

だから、これ以上やったら体がダメになるぞというのは分かるようになったつもりです。

厳密に言えば精神力のほうは、限界を超えたことがないです。

だから、これ以上やったら精神が壊れるというラインは知らないわけです。

ただ、これじゃまずいよな、こんな精神状態じゃいい仕事はできなよな、といった壊れるよりもっと手前のラインでアラームを検知しているような気がします。

結局、頑張る人は頑張ると同時に自分の限界を知る必要があると思います。

余談ですが、限界というのはそのときのその人の限界であって、その人のポテンシャルの限界ではないです。
私はポテンシャルには限界を設けたくないと思っています。

話を戻しますが、

その限界を知った上で、限界になる前に適切な対処ができる人。

もしくは普段から適切な対処ができていて限界とは無縁な人。

これがどんなにキツい状況でも、ダメにならない人なんだと思います。

では、その適切な対処とは何か?

これは様々あるんでしょうが、私の場合、過去、現在の経験ではこうでした。

何か別のことに逃避する、違うことで発散する。

使命感と目的意識を持って取り組む。

目の前の事象を全ては自己責任として捉える。

常にゆるい考え方、心のゆとりを意識する。

自分の強いところ、やりやすいところに持ち込む。

などとなりますが、簡単に言うとストレスマネジメントですよね。

この辺は長くなりますので、別の記事にして論じたほうが良さそうです。

とにかくいい意味で自分の限界を知ること。

これは幸せになるためにも大切なことのような気がします。


みなさんは自分の限界、知ってますか?




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誰でも幸せになれる方法

カテゴリー : 私の考え
4時起きキャリア・コンサルタントの田辺 拓也です。

今現在、日本の景気がいいなと感じている人はあまりいないと思います。

では、先行きはどうかというと・・・これも決して良くはないですよね。

でも、安心してください。

別に景気が悪いくらい、何も心配することなんかありません。

景気が良くっても悪くても、私はやるべきことをしっかりとやるだけ。

景気が良くっても悪くても、あなたもやるべきことをしっかりとやるだけ。

目先の出来事に一喜一憂する必要なんかありません。

そんな習慣はみんなでやめましょう。

一喜一憂するくらいなら、一喜、二喜、三喜・・・といつも嬉々としている人になりましょう。

裏を返せば人間万事塞翁が馬、どうなるかなんて誰にも分からないじゃないですか?

だったら、笑ったほうが得じゃないですか。

だったら、いつもいい顔しててやりましょうよ。

目の前の出来事を幸せと感じるか、それとも不幸だと感じるのか。

これはあなたの認知の枠組み、認知の仕方次第です。

幸せはあなたの心が決めているのです。

今、幸せだと感じられないのなら、その枠組みや仕方を少し変えてみませんか。

不幸を嘆き、ストレスに押しつぶされるよりも、そのほうがよっぽど建設的です。

不幸な人は自分で不幸でいることを選らんでいるということです。

幸せになりたければいつだって自分で幸せになれるんですから。

大切なのは、どんなときも理由を他に持っていかずに自責で考える。

自己責任の考え方に基づいて自分をとりまく環境を捉えなおすことで、変わらなきゃいけないところは変えつつしっかりと次に繋がる一手を打っていきましょう。

今よりもっと幸せになる方法なんて、その先にやっと見えてくるものです。

景気だけではありませんね。

全ての問題は、そのように考えた時点からもはや問題ではないのです。

今うまくいっていないなら、うまくいっていないことを楽しめ。

今問題が山積みなのなら、山積みの問題そのものを楽しめ。

チャンスはピンチの顔をしてやってくる!

あなたに解決できない問題はあなたの前には現れない!

ましてや、出口のないトンネルなんか見たことがない!

そして、笑う門には福来る。


まずは騙されたと思って鏡に自分の顔を映して、ニッコリと笑ってみませんか?

なんだか暗いニュースが多い今だから、私からみなさんに贈りたいエールです。



○塞翁が馬といえば・・・昔こんな記事も書いてました○



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不撓不屈の精神

カテゴリー : 私の考え
「百折不撓(ひゃくせつふとう)」

京都のAccountingOfficeセカンドオフィスさんが、コメントで教えてくださった言葉です。

類似の四字熟語で「不撓不屈(ふとうふくつ)」という言葉もあるようです。

この言葉、私が自分自身を表現する言葉としてとても気に入っています。

実際、私は学生時代に就職活動をしていた頃、「雑草のように踏まれても負けない不屈の精神」

というキャッチコピーで自分の売りを表現していました。

当時もしこの言葉を知っていたら、「百折不撓の精神」または「不撓不屈の精神」という言葉を

おそらく使っていたと思います。

だって、そのほうがずっとスマートですもんね~ 笑

百折不撓(ひゃくせつふとう)
・・・何度の失敗にもめげずくじけず挑戦すること。(四字熟語net辞典)

不撓不屈(ふとうふくつ)
・・・困難にあってもひるまず、くじけないこと。(広辞苑第6版)

百折・・・何度も失敗すること。(広辞苑第6版)

不撓・・・たわまないこと。心がかたく、困難に屈しないこと。(広辞苑第6版)

不屈・・・屈しないこと。困難にあっても志を貫くこと。(広辞苑第6版)


失敗から得られるものは、成長には絶対に欠かせない要素だと思っています。

だからこそ、百回失敗してもめげずくじけず挑戦する力は必要です。

ときには、たわまないことが裏目に出ることもあるかもしれませんし、適宜たわむことも必要だとは思いますが、

絶対にたわむことのない芯となる部分は必要ではないかと思います。

百折不撓、不撓不屈、私にとっては考えるほど腑に落ちるとても良い言葉です。


一方、似たような言葉に「独立不撓(どくりつふとう」というものがあります。

独立不撓・・・自分の力だけでやり抜くこと。どのような困難に遭遇しても屈することなく
        自分の力で自分の意志によって、目標を達成するさま。(四字熟語net辞典)


この言葉もいい言葉だなぁ、とは思うのですが・・・

「・・・」がついてしまいます。

たしかに、"自分の意思"というのはどのような場面でも大切です。

また、"どのような困難に遭遇しても屈することなく"ということについても納得がいきます。

ただ、"自分の力だけで"というところ。

ここには少し違和感を感じてしまいます。

だって、そんなことはありえないでしょ?

今までの自分の道程を振り返ってみても、何事も周囲の人の協力があってのこと。

昔の私なら、素直にそう思えなかったかもしれませんが、今はそんな風に感じます。


「百折不撓の精神」
「不撓不屈の精神」


自分がいつからこのような性質に目覚めたのか、いろいろと思い当たる節はありますが厳密には分かりません。

実際、ある性格が持って生まれたものなのか、後天的に身に付けたものなのか、

それを判別する術を私は知りません。

しかし、今自分がどうなのか、これからの自分がどうありたいのか、ということは理解しているつもりです。

私は、百折不撓、不撓不屈の人でありたい。

そう思っています。



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人間力とは?

カテゴリー : 私の考え
「人間力」ってなんでしょうね?


「あの人は人間力が高いなぁ。」

「会社を経営していくためには人間力が求められる」

そんなふうに使われているのをよく耳にします。

「人間力」

人間の力?。。。んー、ちょっとピンとこない。

人間としての力?。。。総合力?バランス?これはありかも。

人間としての魅力。。。ん?これしっくり来るな。人間的魅力

人間力のある人」
バランスの取れた人。人間的な魅力に溢れる人。

なんか、それらしいかな。

でも・・・"バランス"って?

"バランス"ってなんだろ?

厳しさと優しさ。まじめさとゆるさ。細かさと大らかさ。

いくらでも出てきそうですが、性格や考え方面でのバランスとしてまとめちゃいましょう。

考える力と行動していく力。人と向き合う力と自分と向き合う力。

アウトプットしていく力、インプットしていく力。突き抜けてがんばる力と思いっきり息を抜く力。

挙げればキリがないので、これらはまとめて行動特性面でのバランス、、、と。

そして、

辛く悲しかった経験と嬉しかった経験。苦しかった経験と楽しかった経験。

不安でいっぱいだった経験と希望に満ちていた経験。失敗と成功。挫折と栄冠。

などなど、過去の体験、経験面におけるバランス

大きくはこの3つの要素が、その人のバランスを構成しているような気がします。

それぞれにおいて両面バランスよく持ち合わせているってこと。

私にとっての"バランス"はそんなイメージです。

書いてみて気づきましたが、これらは"人間的魅力"にも繋がっていきますね。

よく言いますが、人間としての「幅」「奥行き」「深さ」というやつかもしれません。

性格行動特性経験、どれがでどれが奥行きでどれが深さでもいいんですが、

これらは互いに相関関係を持ちその人の魅力を作り上げている、そんな気がします。


「あの人は人間力が高いなぁ。」

「会社を経営していくためには人間力が求められる」

なんていわれる場面。

結局コレと決まったものに対しての形容ではなく、上に書いたような人間的魅力というベースの上に乗っかる

様々な発言や行動を見たときに、人は「人間力」という言葉を使うのかもしれません。

あたなにとって「人間力」の高い人ってどんな人ですか?



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幸せになる方法

カテゴリー : 私の考え
あなたは今、幸せですか?


「はい、幸せです。」

そう答えられる人はどれくらいいるらっしゃるんでしょう。

では、少し質問を変えます。


あなたはどうなったら幸せで、どうなったら不幸せですか?


例えば、会社で出世して、または起業して成功して、金持ちになって、良い服を着て、

おいしいものを食べて、高級車に乗って、豪邸に住むようになれば幸せですか?

それでもまだ幸せじゃない人は、そこに恋人や家族との仲がうまくいっていれば幸せですか?

それとも、健康が加われば幸せでしょうか?

今幸せじゃないけど、それだけのものがあれば幸せになれる。

そう思った方に質問です。

本当にそうですか?

今幸せになれない理由は、上に挙げたようなものがないからでしょうか?

今すでにあるものでも、実は十分幸せだったりしませんか?

本当に今、幸せじゃなくて、上にあるようなものが手に入ったら幸せになりますか?


上で書いたようなものが全てあるよという方に質問します。


あなたは今、幸せですか?

人間の欲望に限りはありますか?

もうたくさん、もうこれ以上幸せはいらない、という状態ってどんな状態ですか?

なにもかも、すべてが満たされている状態ってありえるのですか?

だとしたら、なにもかもすべてが満たされてる人ってどんな人ですか?


あなたは今、幸せですか?


そう聞かれたら、私なら迷わず「とても幸せです」と答えます。

幸せとは、物質的な豊かさなどの表面的な事象で決まるものではないんじゃないでしょうか。

幸せとは、実はどこにもなくて、どこにでもある。

人が幸せになるための唯一の方法は、「幸せだと思う」ことだと思います。

その人が自分で、自分の心で、その人が幸せか不幸せかどうかを決めている。

その人の"認知の構え"次第、要は自分次第。

私はそう思っています。




さて、

最後にもういちどお聞きします。



あなたは今、幸せですか?



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しっかりと生きる

カテゴリー : 私の考え
人生とは「今日一日」の積み重ね、「いま」の連続にほかならないですね。

今日一日をないがしろにせず、懸命、真剣に生きていけば明日は自然に見えてくる。

その明日をまた懸命に生きれば一週間が見えてくる。

その一週間を懸命に生きれば一ヶ月が見えてくる。

「いま」という瞬間瞬間に全力を傾注して生きることによって、そのとき見えなかった未来の姿が

やがて自然に見えるようになってくる。

「今日を完全に生きれば明日が見える」

本当にそういうことなんだと思います。

「ただいま、このときを必死懸命に生きる」

「一日一日をど真剣に生きる」

これに尽きるのだと思います。

これはひとつの原理原則として、深く胸に刻んでおきたい考え方です。

消えそうになったらまた刻みこんで、何度も何度も刻み付けたいです。


また一方で、生きるということは、判断の集積であり、決断の連続であるといえます。

そこで、目先の利益や快楽を追うのではなく、原理原則を貫いた判断を下し、行動に移す。

"本来あるべき姿"を選び、"本来あるべき道"をいく。

そういった姿は他者から見てもいさぎよく気持ちのいいものですし、そして何よりも、

人生における成功、実り多き人生の獲得にとって不可欠なことのように思います。


その人を、人間として最も正しい生き方へと導くシンプルな原理原則。

原理原則は哲学といいかえてもいいでしょう。

小難しい理屈を並べた机上の学問ではなく、経験と実践から生み出された生きた哲学。

自分なりの人生観、倫理観、あるいは理念や道徳といってもいいと思います。

それが、人生に迷い、悩み、苦しみ、困ったときに、人がどの道を選び、どう行動するかを決する判断基準となる。

いわば生きる基軸であり、迷ったときに立ち返るべき原点ともいえます。

自分にとっての原理原則を持つことが、生きたいようにしっかりと生きるためには必要だと思います。


でも、そんなふうにして生きることは、けっしておもしろおかしい楽な道ではありません。

哲学に生きるということは自分を律し、縛っていくという側面がありますから、むしろ苦しみを伴います。

ときには損をする道を選ばなきゃならないことだってあります。

そういう意味では、あえて苦難の道を行くことでもあり、愚直で不要領な生き方を選択することでもあります。

ただ長い目で見れば、確固たる哲学に基づいて起こした行動はけっして損にはならない。

たとえ一時的には損に見えても、大きく道を誤ることはないし、やがて必ず大きな「利」に繋がるものです。

原理原則に基づいた哲学をしっかりと定めて、それに沿って生きることは、物事を成功へと導き、

人生に大きな実りをもたらします。

"損得ではなく原理原則で判断する、ものを考える"ことによって、あくまでもその結果として得をする。

そんな図式が成り立つのではないか、と思います。


この記事は、私が尊敬する稲盛和夫さんの著書 『生き方』 から多くの文章を

引用するとともに、そこに私の考えを交えて編集させていただいたものです。


いま、なぜ、こんな記事を書くのか?

それは、原理原則に立ち返ることが、まさにいまの私に求められているからです。

自身の退職について考えながらも、その後の身の振り方について迷う。

それでいて、日々の仕事には真摯に取り組まなければならない。

やりたいことはたくさんあるけれど、目前に控えたキャリア・コンサルタントの試験勉強をしなければならない。

そんな環境の中で、日々揺れ動く気持ちに整理をつけて、いまこの瞬間に全力を尽くしていくこと。

目の前のやるべきことに没頭して瞬間瞬間を余念なく充実させること。

そして、揺るぎない意思をもってそれらを継続していくこと。

地味な作業、堅実な努力を、日々まじめに積み重ねるということ。

このことを最も苦手としてきた私ですが、ここはなんとしても克服したい部分だといえます。

そうすることだけが、明日や将来を切り開くことに通じるただひとつの道だということを肝に銘じて。

原理原則を実践し、真理として体得していくためにも、この道を避けて通ることはできません。


・・・いやね、

ひとことで言えば簡単なことなんですよ。

要するに、

しっかり仕事しようぜ。

しっかり勉強しようぜ。

ってことですが、まったく・・・言うは易し、ですよね。





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